2005年10月07日

 助手席快適化計画(完結編)

passengersseat09.jpg前回に続いて助手席リクライニング化にチャレンジしました。
考えること数日、実際に作業始めたら1時間も掛からないくらいで完成!理屈が解ったら案外簡単に出来ちゃいました(^^)まあ毎度ですが一部我流でいい加減な加工もしましたが、結果はオーライご覧の通りリクライニング化成功でございます〜!

なお今回はご提案から加工のヒントまで、よっちゃん@FZJ78乗りさんには本当にお世話になりました。あらためてお礼を申し上げますですm(__)m


passengersseat04.jpg前回はドア側のストッパーとなる部分をカットして終わりましたが、今回は運転席側のストッパーを加工しました。画像はそのヒンジ部でプラスチックのカバーを外したところですが、初めは正直どこをどう加工すれば良いのか解りませんでした。よっちゃんさんからいただいた画像を見ながらこのヒンジ部を見ること数回…やっと解ったのがこの○に囲まれている部分。鉄板を押し出してストッパーとしての役目を果たしている部分を削ればよいことが解りました!(^^)


passengersseat05.jpg早速助手席を外して降ろしました。ボディには14ミリのボルト4本で留まっているだけですぐに外すことが出来ました。次にリクライニングさせるワイヤーを外します(加工するのに邪魔な為)。ワイヤーは途中がプラスのネジで、頭が鉄板に挟まれて留めてあるだけなのでこれらも簡単に外せました。


passengersseat06.jpgで、削りました。終わり。


なんちゃって(笑)部品を外して削るのが絶対セオリーだとは思うのですが、面倒くさがり屋なボクはまたここでもいい加減な施工(苦笑)グラインダーを当てて強引にストッパーとして出っ張ってる部分をカットしちゃいました。どーせカバー付けたら見えないしいーかなーって…でもやぱし、よゐこの皆さんは絶対に真似しないで部品を外してキレイに加工されることをお勧めしますです。

なおいい加減でも削ったところが錆びたらイヤなので、前回もそうですがブラックは吹いておきました。


passengersseat07.jpg助手席無いと広〜い!(当たり前か)ホコリや飼い犬の毛が積もっていたので、エアコンプレッサ回してエアで全部吹き飛ばし掃除しました。
あと、助手席の運転席寄り座席用のシートベルトとバックルも使わないので外しちゃいました。


passengersseat08.jpg外したのと逆手順でリクライニング用ワイヤーを元通りに付けて、シートを固定して完成デス!( ̄ー ̄)
リクライニングの角度は、ノッチが利く最大でこの画像の通りです。そこからノッチは利きませんが、寝て背もたれに体重を掛けますとヘッドレストを取ってあれば後席座面とフラットな位置まで寝かせことが出来ます。

以上で完成♪
助手席で休むのはもとより、後席に置いた荷物を助手席から取るのも、ちょっと寝かせれば取りやすいですし今回の加工は大満足でございます。



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